「第20回八尾シンポジウム」at 大阪経済法科大学

大学内で地元の企業の方と合同で勉強会をしていることは聞いていたのですが、参加したのは今回が初めてでした。

2018年2月17日開催の「第20回八尾シンポジウム」

大阪府中小企業家同友会八尾市部と、大学との共催、八尾市の後援ということです。産学官連携の現場でした。

誰が参加するのかよくわからないまま行ったら、なんと、授業を担当している学生が複数いるではないですか!みんな頑張っていました!

受付案内、司会進行、研究発表などなど、ちょっとぎこちないところが学生らしくて微笑ましかったです!でも、しっかり話せていてすごいと思いました。自分が大学生の頃、こんなことしようなんて思わなかったですから・・・。

第20回の記念として、同友会の歴史や八尾市の取り組み、今後の連携の展望などのお話を聞きましたが、興味津々だったのは「枝豆ビール」。

八尾の農家が育てた枝豆を、クラフトビールを作っている八尾出身のレストランオーナーの方が試行錯誤してビールにしたそうです。

八尾は中小企業の町。自分たちの得意分野を伸ばすためには、できることをお互いに持ち寄るような連携が必要なんですよね。個人事業主としては、とっても納得感のあるお話でした。

そして懇親会ではその「枝豆ビール」と、枝豆を使ったお料理をいただきました。

ああ~、泡が少なくなる前に撮ればよかった~。泡が細かくて、クラフトビールっぽいコクのある、ワタクシ好みのお味でした!

そして、ご一緒した地元の経営コンサルタント、佐藤さんと、佐藤さんの同級生で同友会八尾支部長の田中さん。現地で偶然会い、お互いにビックリ仰天したそうです(笑)佐藤さんには地元の方をご紹介いただき、とても楽しい懇親会でした。

いいですね~、こういうつながり。

学内でこういうイベントがあると、学生には本当に良い刺激になると思います。またタイミングが合えば参加しようと思います。

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