大学生の5割超が一日の読書時間ゼロ

どうも二極化が進んでいるようです。

全国大学生協連の調査によると、大学生の一日の読書時間は平均23.6分。ゼロと答えた学生はなんと53.1%!えええええええ~?と思いましたが、自分も大学生の時には積極的に本を読んだ方ではなかったかも・・・。

行き帰りの電車の中で、小説とかは読んでいましたし、女性のエッセイとかも読んでいたような・・・。父が読書家だったこともあり、読むことは好きだったと思います。今となってはAmazonから毎日本が届きます(ちょっと盛りました)。

読む学生は一日当たり51.1分で、前年よりも2.5分のびているのだそう。読む学生と読まない学生との二極化が進んでいるようです。

学生と接していて感じることですが、使える語彙の量が少ないのではないかということ。エントリーシートを見ていても、わかりやすい言葉で良いのですが、見方を変えると小学生みたいな文章だったりするんです。

また、主語と述語がねじれていることもけっこうありますし、同じ言葉や表現を何回も使っていて、話が進まないように感じることもあります。

語彙力とか文章力って、読書してすぐに身につくものではないですが、読書の習慣のある人とない人とでは、差が出るのでしょうね。

そして、私の部屋には積ん読(つんどく)が・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

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