あがらの和歌山第14回出版記念パーティー

今日はあがらの和歌山出版記念パーティでした。紀州の女性特集で、記事を載せていただきました。光栄なことでございます!

この「あがらの和歌山」は「紀州文化の会」のみなさんが毎年出版されています。大江寬代表、感無量で涙ぐんでいらっしゃいます!

きっと華やかなパーティになるんだろうなと思って、ワンピースにしようかと思っていたんですが、先日娘の成人式の振袖を見に行って、自分も着物を着たくなり、久しぶりに訪問着を着ました。

この訪問着は亡き伯母が仕立ててくれたものなんです。まだ私が中学生か高校生くらいでした。反物選びから長襦袢、着物の仕立て、帯選びまですべてしてくれてプレゼントしてくれました。ちょっと地味だけど、長く着られるからね、と。

20代から着始めて今40代、まだまだ着られそうです。

しかし、久しぶりに着付けをしたのでなかなかうまくいかず、1時間くらい格闘しました(笑)これでも私、花嫁衣裳や十二単まで着せられる、助教授免状を持っているんですよ。着ないともったいないと思いつつなかなか着られずにいたので、今日は本当に良い機会でした。背中のストレッチになりました。きっと明日は筋肉痛です(苦笑)

そもそも、この「あがらの和歌山」に取り上げていただいたのは、私にビジネスマナーと和のマナーを叩き込んで下さったマナー講師の師匠、田邊ゆかり先生が紹介して下さったからなんです。

先日、「ほんまでっかTV」にも出演されて、乗りに乗っておられます♪先生との出会いがなければ講師業をスタートできていませんでした。

そして反対のお隣の席だった安原望さん。なんと、ミセスインターナショナルの和歌山代表なのだそう。ひえ~!美しすぎる~!

2時間半のパーティ、あっという間に終わってしまいました。なんと600人の盛大なパーティでした。

そして、余韻を噛みしめつつ、愛車を運転して帰りました!

って、車写ってないやん!(笑)

この訪問着、今度はいつ着ることになるかな~と思うと名残惜しくって、家に帰ってからも写真撮影。

おばちゃん、素敵な着物をありがとう~。

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