一芸採用、いいんじゃないでしょうか

[記事公開日]2018/03/14

今朝の日経新聞で、大垣共立銀行が2019年度新卒採用から「バラエティー・タレントコース」を設けるとありました。タレントになってもらうための採用ではなく、何か一つのことに秀でている人を採用する、つまり、一芸採用をするのだそうです。

採用方法は、通常の面接とは別に、動画やプレゼンで採否を決めるということですが、私、こういうの好きですね~。決められた枠内での面接で、応募者のことを理解するのには限界があります。もっといろんな採用方法があってもいいはずなんです。

企業の人と、学生とが一緒にトランプのババ抜きやポーカーをしたり、人生ゲームをやったりすると、お互いに本心が出ておもしろいマッチングができると思うんですよね。企画しようかしら。