2018年度の新入社員のタイプは?

またこの季節がやってきました!新入社員が入社して2週間目に入っていますが、どんな感じでしょうか?まだ研修中です、というところも多いでしょうね。

産労総合研究所の発表によると、今年(2018年度)の新入社員のタイプは、

「SNSを駆使するチームパシュートタイプ」
―SNSを活用してグループの協力関係を作りスピーディーに活動―

ほほぉ~~~~~~~~~!うまいですねぇ!今の大学生のSNS力をあなどってはいけません。企業の人事担当のみなさんも、学生のSNSをチェックしていると思うのですが、表に出てきている内容(検索して見られる内容)とは別の、彼らの親しい友達同士だけの情報交換の場がちゃんとあって、そこで猛烈に情報交換がなされているのです。

就職活動中も、そういうところで情報交換をしているのですよ。どこどこの説明会はどうだった、面接はどうだった、会社の雰囲気はどうだった、など。

若い人たちのコミュニケーション力はこういうところで発揮されているのです。緩く広いつながりを好んでいるような印象です。そしてパシュートのチームのように協力体制を作り、就活を乗り越えてきました。

就職後は、今までの学生同士のつながりをそのまま仕事に活かすことは難しいので、彼らは一人で就職先になじんでいかなければなりません。当たり前のことなんですがね。

そんな彼らの不安をやわらげるためには、SNSで新入社員同士が仲良くなれるような仕組み作りをする、年齢の近い先輩を含んだグループをSNSで作る、など、彼らが馴染んできた方法を取り入れるといいですね。

ちなみに、私が就職した1993年は「もつ鍋型」。「一見得体知れずで厄介だが、煮ても焼いても食えそう。」ですって(笑)

そう言えば同期のみんな、けっこう個性的だったなぁ(笑)

産労総合研究所の記事はこちら

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