家事の役割分担はまず「見える化」から

この日曜日、季節の変わり目でもありますし、夫と共にちょっとした大掃除をしました。今までは私が、GW明けくらいから少しずつ、じわりじわりとしていたのですが、今年は1日で済まそうと、役割分担をしてみることに。

え?これが大掃除?普段の掃除じゃ??????

いいえ!我が家ではこれが大掃除なんです!(笑)

夫は家事は言えばやってくれます。でも、普段家事をメインでやっているのは私なので、何をして欲しいと言わないと気づかないのです。あ~、ペットボトルたまってきたなぁ~と、私はイライラしてきてしまうんだけど、夫は気にならないみたい。毎年ツバメの巣ができるので、その下にフン対策をするのですが、それも知らない間に終わってる感じなんだろうな。排水溝の掃除なんかは、そんな家事の存在すら知らない状態。

私が出張の時に息子のお弁当を作ってくれる夫。すごいね~、いいね~と言ってもらえますが、それでもまだまだ知らないことだらけなんですよね。

だから、最初にした方が良いのが「見える化」。組織の業務効率化でやるじゃないですか。あれを家事にも導入すればいいんですよ。

今回やってみて、本当に楽でした。いちいち、次はあれ、次はこれ、って言わなくても、一覧表を見てサクサク動いてくれて。コタツ布団の洗濯(コインランドリー)も、初めてやってくれました。

一度こんな風にやると、また次から気付いてくれるというメリットもあります。あまりそこに期待しすぎると期待外れになった時にイラっとしてしまうので、ちゃんと言いますが。

普段の家事もこんな風に「見える化」をすると、恐らく家事をしていない人からすると、「え?こんなにあるの???」という状態になると思います。朝昼晩のご飯作りだけじゃないんですよ、家事は。

夫が(妻が)(子どもが)家事を手伝ってくれないというみなさん。一度「見える化」をお試しください。

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