社会人基礎力を紙芝居でプレゼン

[記事公開日]2018/06/07

 

先週の大学の2年生のキャリアの授業では、「社会人基礎力」とは何かを学び、それを紙芝居で表現するということをしました。前の週までに社会人に必要な力とは何かをずっと考えてきて、それをまとめる形です。

 

 

4~5人ずつのチームで社会人基礎力が発揮される場面を想定したストーリーを作り、それを4コマにまとめ、紙芝居風に発表してもらいました。

時間がとてもタイトだったので、「絵のクオリティは求めません!棒人形でもOK!」と言っていたのに、ストーリーが早くできたチームは絵にこだわり、すごいクオリティ・・・学生たち、素晴らしい集中力でした!

4コマで表現できません!と言っていたチームも、1枚を上下に区切って使用したり、同じイラストを複数回使用したりするなどの工夫がなされていました。素晴らしい柔軟性。

限られた時間の中で求められるものを仕上げて発表する、それに向けてチーム全員で協働する。この取り組み自体がまさに社会人基礎力を高める学びになるんですよね。

若い人たちの創造力に触れると、あ~、色んな角度から見て考えるようにしているけど、学生に比べると頭が固くなってるな~と感じてしまいます。