ワーケーションって何?

先日6月30日に和歌山県田辺市で行われていたイベント、親子ワーケーションに見学に行かせていただきました。

「親子ワーケーション ウェブサイト構築体験教室・大人向けトークセッション」

もともとワーケーションには興味があり、先日のクローズアップ現代+で和歌山県の取り組みが紹介されていたことから、親子ワーケーションのイベントを知って即問い合わせ。途中からとなりましたが、大人向けトークセッションとお子さんの成果発表を見学させていただきました。

和歌山県の白浜はとても海がきれいなところ。アドベンチャーワールドには、パンダがいます!関西ではそこそこ有名なリゾート地です。

白浜町のサイトから写真をお借りしました)

その隣の田辺市には、ビッグ・ユー(和歌山県立情報交流センター)があり、パソコン、Wi-Fiが使いやすい環境があります。トークセッションやお子さんの発表会もそこで行われていました。ですから、ビッグ・ユーで仕事をして、終わったら白浜のビーチや温泉へ、ということも可能なのです。

そもそも、「ワーケーション」って何?と思われている方も多いと思いますが、「ワーク」「バケーション」を組み合わせた造語で、バケーションを楽しみつつ仕事もちゃんとするよ、という環境のことです。

例えば、4泊5日の旅行に行くんだけど、そのうち2日間は旅行先でしっかり仕事をします!とか、旅行先で昼間はパソコンを使っていつも通り仕事、アフターファイブ(死語???)は遊びます!とか、帰省中に実家からWEB経由で会議に出席します!とか。今までですとフリーランスや個人事業主は取り組みやすいけど、企業に勤めていてはなかなかねぇ・・・。という感じでした。でも、最近変わってきているようです。

NHKのおはBizでもこんな感じで紹介されていました。

和歌山県の取り組みも紹介されています♪

旅行先であっても出勤扱いしてくれるのなら、思い切って長期の旅行の計画も立てられそうですよね~。まだまだ取り組みは大手企業やIT企業が中心ですが、人手不足解消の一つの方法としては、働く人が働きやすい環境づくりが大きいと思います。こういうことが認められている会社って魅力的ですよね。

私はと言えば、今はフリーランスですから、事務所は一応ワークスペースを借りてはいるものの、実際は家で仕事をしてそのまま現場へ直行直帰。つまり、テレワークですね。あと、出張の時には観光して帰ります。つまり、ワーケーションですね。日帰りだって、例えば白浜の近くで仕事があったら、帰りに温泉に入って帰ってきたリ、新宮で仕事が入っていれば、帰りに速玉大社や本宮大社に寄ってきたリ・・・。

ワーケーションという言葉を使わなくても、普通にしている感じです。ただ、こういうスタイルで働いている企業や組織の方はまだまだ少ないので、こういう取り組みに対する理解が得られないことも多いです。地方に住んでいる私は会議のために都会まで時間をかけて出て行かないといけないのがけっこう大変なのです。WEB会議でも十分やん!ということも考えてしまいます。

もっともっと、普通にみんながテレワーク、ワーケーションできるようになれればいいのに。なので、私自身もそれを実践しますし、広げていけたらいいなと思っています。

私が所属しているワーク・ライフバランスコンサルタントの集まり、WLBC関西では、7月のテレワークデイズに団体として参加しており、7月24日にはテレワークの取り組みを行う予定です。楽しみです♪

テレワークデイズ

WLBC関西

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