大学生、頑張ってます

大学の春学期の授業、今日が最終日でした。毎週の大阪通いがしばらくお休みになります♪帰りの電車の車窓から。

大学のカリキュラムは、春学期15回、秋学期15回の計30回です。

今回は7月の最初の授業が大雨で休講になってしまって、補講をする時間的余裕がなかったため、代替措置としてレポートを出してもらうことになりました。

1000字〜1200字。けっこうな長さです。

しかも、他の休講の代替課題がある人もいるし、テスト期間だし、授業が最終日だと最終課題もあり、学生はとっても大変!

廊下のあちこちで、先生に課題を渡す学生の姿が見られ、ちょっと騒がしくなります。

提出された課題を見るこちら側も結構大変です。それで成績をつけないといけません!

ということで、7月後半から8月1週目は私も課題の評価やら添削やらでてんてこ舞いになります。

しかし、近ごろの学生は本当に頑張っています。自分と比べたらダメだけど、自分が学生だった頃は、一般教養は休みがち、課題は語学以外はあまりなく、テスト前に人脈を駆使して大量に模範解答のコピーを取れば良かった。

こんなこと公に書いて良いのか?いや、みんな似たようなことをしていたはず!

最近の学生は昔に比べると出席率もいいし、課題もちゃんと出してくれます。みんなとは言いませんが。

ただ、その課題をする意味の理解が出来ているかというと、微妙なところがあります。

課題が山積みだと、そこまで求めるのは可哀想に思ってしまうけど、せっかくの労力が無意味にならないよう、こちらとしても意義を伝える努力はしているのですが…。

うちの娘も大学2年生で、ここのところ課題に忙しそうです。少し見せてもらうと、え?こんな難しいことしてんの?という内容。

「日本の経常収支のここ10年の変化のデータを調べ、なぜそんな変化があったのかを解析し、レポートにせよ」

こんな感じだったと思います。経済学部ではありませんが。手伝わされましたが(笑)

自分が学生の頃は、勉強なんてしたくないと思ってたけど、思う存分勉強する時間があるという有り難さに、後から気づいたんですよね。

学生のみなさん、大変だと思うけど、今やってることが後から生きてくるから、頑張ってくださいね。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。